お気楽南仏生活
彼氏の赴任についていくために急遽結婚、 お気楽新婚生活を南仏で送っている 新米主婦のお話 南仏(&ヨーロッパ)の日々の暮らしをお届けします

自己紹介!

きよ

  • Author:きよ
  • 南仏お気楽生活へようこそ!
    南仏の日常の情報、
    いっぱい詰め込んで行きますね!



カレンダー

2月の中欧旅行記アップしました!カテゴリーの「2月のバカンス中欧旅行」をクリックしてね!

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最近の記事

だんだん春まっさかりになってきた南仏です。



最近のコメント

コメントよろしくおねがしま~す



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー

5月のオランダ気候、一気に更新しました~!ご覧ください~。



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!



FC2カウンター



フリーエリア

このブログが気に入ったら下のバナーをクリック! クリックするとブログランキングへ飛びます。 同時に投票ができる仕組みです。 順位が上がると見に来てくれる人が増えて、私のやる気もUP! ↓応援クリックお願いします!↓

banner banner banner



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バルセロナ紀行・・サグラダ・ファミリア聖堂その2

いよいよ中へ。
さすが、サグラダ・ファミリア、かなり混んでいます!

サグラダ・ファミリアは、現在地下聖堂と後陣、
それと生誕、受難のファザードの
8本の鐘塔ができています。

完成予定の塔は18本!

ああ、本当に100年かかるのかも・・・

生誕のファザードのほうが古くて、
受難のファザードのほうが新しい。

中の見学コースは、塔を上って降りること。(階段です)
生誕のファザードを上まで上って、そのあと地下まで降りて、
今度は受難のファザードを上って降りる。
で、私たちは情けないことに、
生誕のファザードを上って降りて、
ギブアップ・・・・。
(だんな様足がガクガクになりました
 ・・・運動不足!!・・・)


サグラダ・ファミリアにはカタルーニャ地方の
さまざまな動物などがモチーフになっているそう。
で、したの写真が上った階段。


2005_0715_150040.jpg

この階段もカタツムリがモチーフ。
↑この階段、これが結構面白い。
穴がまっすぐしたまであいているので、
上を見ても下を見ても人の手や顔が見える。
でも、本当にすごい段数あるんです・・・。


2005_0715_143535.jpg

↑上っている最中に見える隣の塔についているカタツムリ

2005_0715_145024.jpg

↑生誕のファザードのてっぺんについてる十字架

2005_0715_145103.jpg

↑上から見た景色

2005_0715_145814.jpg

↑上から見た、建築中の鐘塔

2005_0715_150542.jpg

↑今建築中の大聖堂の内部
直線がメインで、なんとなくガウディーらしくない
感じがするので少し寂しい・・・立派だけどね!
(CAD使ってる感じは否めない?・・・)


2005_0716_160714.jpg

↑受難のファザード側の正面、かなりかっこいい!

2005_0716_160756.jpg

↑受難のファザード側の彫刻を
一手に担うスペインの彫刻家スビラクスの作品。
ガウディーらしくない、直線を多用した彫刻だけど、
私は好き。
かなりの迫力で苦難の様子が
伝わってくる気がする・・・



一通り見て(受難のファザードの中見てないけど)
ガクガクになった足を懸命に運びながら、
再び今上ってきた鐘塔を見上げる。

なんか泣きそうになるくらいすばらしい作品。
完成した作品は
どれだけすばらしいものになるんだろう。
今の技術を駆使しても3世紀にまたぐ作品。
この完成のとき、世界中の人たちは
(キリスト教云々たがわず)
どれだけ喜ぶのだろう。
どれだけ感動するのだろう。
どんなお祭りが起きるのだろう。
私はきっとそれを見れないから、
いつか子供ができたら、
子供にしっかり見るように伝えよう・・・。
そう思いました。
(技術が進んで、生きてるうちに
 見れることを祈りながら・・・)


スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kiyoman.blog20.fc2.com/tb.php/31-5471d70d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。