お気楽南仏生活
彼氏の赴任についていくために急遽結婚、 お気楽新婚生活を南仏で送っている 新米主婦のお話 南仏(&ヨーロッパ)の日々の暮らしをお届けします

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南仏と美術(素人的見解)

昨日に引き続き今日は南仏の美術について思うことです。
お題にも描いてますが、本当に素人的な考え方ですので、
専門家の人はごめんなさい。

昨日のブログにも、欧州は日本に比べて美術が身近だと描きましたが
南仏は、それ以上に身近なのではないかと近頃感じます。
あ、今日も少し長くなるので「読みたい・・・。」
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南仏には、後期印象派から近代画家の巨匠と呼ばれる
画家たちが多く住んでいました。
ポールセザンヌ、ゴッホ、ルノワール、モディリア-ニ
ピカソ、マティス、シャガール、ジャンコクトー・・・

誰もが聞いたことのある画家が住んでいたのです。

我が家から一番近くにあるのは
アンティーブのグリマルディー城のピカソ美術館
ピカソが戦後すぐにアトリエに構えた場所です。
ニースにはシャガール美術館、マティス美術館。
この間ブログに書いたバンスには
マティスが生涯をかけて造ったしたという傑作、
ロザリオ礼拝堂が。
その隣町サンポールドヴァンスにはシャガールのお墓が。
そして、ピカソやモディリアーニが通い、食事代の変わりに
絵を置いていったという伝説のレストランが。

その街中の教会にはシャガールの絵が。
我が家から車で30分くらいのところにある
陶器の町ヴァロリスにもピカソの作品があります。
3つ隣の町カーニュシュルメールには
ルノワールが晩年に住んだ家、
ルノワールのアトリエが今もそのまま残っている。
そしてその町の旧市街のお城には
何気なくルノワールの作品が・・・
町のそこらじゅうに巨匠の足跡があります。

でも、どれも「ありゃ、ここがそうなんだ?!\(◎o◎)/!」
って感じなのです。
きちんとした美術館らしいのは
マティス美術館とシャガール美術館ぐらい。
あとは、言われなくっちゃ通り過ぎちゃうよ?
という感じなんです。
それくらい日常の景色の中に巨匠たちの芸術が溶け込んでるんですね。

カーニュのお城は、
普通に部屋に絵が飾ってあるがごとく、ほかの画家たちにまぎれて
ルノワールの作品が飾ってあったり。
ピカソ美術館は絵画が中心ではなく、
晩年の陶器類が中心なのですが、これまたかしこまってなくて。

南仏にすんだ巨匠たちのそのころの作品は
愛をテーマにしたものや
暖かく穏やかで、やさしい作品が多い
感じがします。

南仏に来たことがある人はわかると思いまが、
南仏で苦しみや悲しみを表現するのは難しい。
苦痛、悲観、そういう言葉からは無縁の景色が広がります。
それほど海が美しく空は輝き、光はまぶしい。
希望と光に満ち溢れ、時間がゆっくり流れる地、
それが南仏
なんですね。

巨匠の多くが晩年にこの地を選び、
そこで生涯を閉じることを選んだ。
南仏という場所は、そういう場所なんだとちょっと思います。

愛にあふれて、光にあふれて、穏やかで。
ああ、まさにお気楽南仏。

巨匠たちの穏やかな作品を
巨匠たちがすごした同じ空気の中で
ごくごく自然に作品を見て、感じることができる。
なんて幸せなことなのだろうと思います。



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amiさん今晩は~
お返事遅くなってしまってごめんなさい。
管理人のきよです~!

そうだよ~。素敵なんですよ~。
だから南仏に早く遊びにおいでね~!!!
食べ物もね、パリとは結構違うよ!
ピザは、こっちのほうが絶対おいしい!
(ていうかイタリアのほうがおいしいけど・・・)
9月にお会いできるのを楽しみにしておりますわ~!
【2006/03/24 06:33】 URL | きよ #-[ 編集]

うわぁぁぁ…
日常に溶け込む芸術って素敵ですね。
そして、それを体感できるとは、何て贅沢な幸せ…

今夏、南仏に行った際には(もう行くって決めた!)、
私もそんな空気を身近に感じたいと思っています。
あとは、もちろん食べ物♪
うーん、パリとは違ったワクワクがあります!
楽しみ~♪
【2006/03/21 00:36】 URL | ami #nD4vuAl2[ 編集]


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