お気楽南仏生活
彼氏の赴任についていくために急遽結婚、 お気楽新婚生活を南仏で送っている 新米主婦のお話 南仏(&ヨーロッパ)の日々の暮らしをお届けします

自己紹介!

きよ

  • Author:きよ
  • 南仏お気楽生活へようこそ!
    南仏の日常の情報、
    いっぱい詰め込んで行きますね!



カレンダー

2月の中欧旅行記アップしました!カテゴリーの「2月のバカンス中欧旅行」をクリックしてね!

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最近の記事

だんだん春まっさかりになってきた南仏です。



最近のコメント

コメントよろしくおねがしま~す



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー

5月のオランダ気候、一気に更新しました~!ご覧ください~。



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!



FC2カウンター



フリーエリア

このブログが気に入ったら下のバナーをクリック! クリックするとブログランキングへ飛びます。 同時に投票ができる仕組みです。 順位が上がると見に来てくれる人が増えて、私のやる気もUP! ↓応援クリックお願いします!↓

banner banner banner



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ヨーロッパと美術(素人的見解)

先日、美術に長けている先輩とメールでやり取りしました。
その先輩は、絵画や彫刻などに対して本当に深い解釈をします。
いつもいろいろ考えている人で、絵画や彫刻をこよなく愛してます。

で、私は・・・というと
日本にいたときは「美術館?あんまり好きじゃないな・・・」
なんていうフトドキ者の美大生でした。

絵を見るのはそんなに嫌いじゃないけど
美術館のあの雰囲気が本当に嫌いで、
美術館を出ると、「はぁ~~~・・・。」とどっと疲れが出るんです。
何かを解釈しなきゃいけない、何かを感じ取らなきゃいけない、
という半ば強迫観念見たいのがあって、心から楽しめない。
そんなこと思う必要ないのに、いろんなことを考えちゃうんですね。

でも、こっちにきてからそれが大分変わりました。

今日は長くなりそうなので、続きは・・・
「続きを読む」をクリックしてくださいね!


欧州の美術館、行ってみたいな・・・
なんて思ってくれたら!こちらをクリック
↓↓↓↓↓↓↓↓
banner←人気ブログランキングへ
banner←FC2ブログランキングへ


今まで欧州の各国を旅行して、有名な美術館、
興味のある画家の美術館にはできるだけ立ち寄ってきました。

そこで思ったことは、
欧州は美術が非常に身近だということでした。
(もちろん、音楽などもそうなのですが、今日は美術に関して。)

街中や、個人宅の入り口に、旧市街の教会に・・・
いろんな芸術作品が満ちている。
そして、美術館は、みんなの憩いの場所になってる。
絵を見たくなったから・・・フラフラと立ち寄れる。そんな場所。

ロンドンのナショナルギャラリーなんかまさにそうでした。
ナショナルギャラリーは無料なのですが
(気持ちのお金を寄付してね。という箱が入り口にある。)
モネの絵の前でおじさんが新聞読んでるんです。ずっと・・・
ああ、この人はここに新聞を読みにきたんだ・・・
モネを目の前にして新聞を・・・。
その傍らでは、いすに腰掛けうたたねをしている人も・・・

南仏の人たちが海辺のベンチで新聞を読み、うたたねをするのと同じ光景が美術館で・・・それも日本では行列ができるような名画の前で・・・。
それを見て美術館はこの人にとって
日常の一部なんだな・・・となんとなく思いました。

ルーブルに行ったときも私は驚きました。
ルーブル美術館の中で、絵画を模写してるんです。

ええ、今までもメモ帳とか、クロッキー帳に
鉛筆などでさらさらと絵を描いてる人は見たことがあります。
でもルーブルのそれは違いました・・・\(◎o◎)/!
イーゼル立てて、エプロン着て、筆を持って油絵で。まるで自分のアトリエ?のように描いている。
(でも・・・かなりへたくそ(ToT))
そんな人が何人もいました。
そういう行為を普通の人ができるのかどうかわかりません。
何かの専門学校の学生とかかもしれません・・・。
ルーブルに許可を得て描いているのかもしれません・・・
よくわからない。どちらにしても私には驚きの光景でした。

だって、模写してる絵は、額には入ってるけど、
ガラスで覆われてないよ?裸だよ?
そのイーゼル倒れたらどうなるの・・・???!!!\(◎o◎)/!
油絵の具、はねちゃったらどうするの???世界の宝物だよ?

という恐ろしい光景でした。

でも、ああ、美術館てこういうところなんだ。
って思った一日でした。美術館に緊張していた自分が
ちょっとばかげて見えました。

好きな絵を見て、その人が好きな風に感じて、
深く考えるもよし、感動するもよし、流し見するもよし、
その絵の前でくつろぐのもよし、
人それぞれ感じるもの、得るものは違うけど
何らかのものを心に残して行けばいいんだな・・・。って。

そう思ったら美術館が少し好きになりました。(^・^)
あしたは南仏の美術について少し触れたいと思います。

欧州の美術館、行ってみたいな・・・
なんて思ってくれたら!こちらをクリック
↓↓↓↓↓↓↓↓
banner←人気ブログランキングへ
banner←FC2ブログランキングへ

スポンサーサイト

テーマ:南フランスの生活 - ジャンル:海外情報


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kiyoman.blog20.fc2.com/tb.php/232-118af97e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。