お気楽南仏生活
彼氏の赴任についていくために急遽結婚、 お気楽新婚生活を南仏で送っている 新米主婦のお話 南仏(&ヨーロッパ)の日々の暮らしをお届けします

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きよ

  • Author:きよ
  • 南仏お気楽生活へようこそ!
    南仏の日常の情報、
    いっぱい詰め込んで行きますね!



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エズへ行きました

今日はお友達とezuへ行きました。
ezuは、いまやコートダジュール周辺では
かなり人気がある観光スポット。
観光本には必ず載っている鷲巣村です。

エズは、まず外から見るのに見ごたえがあります。
(角度による)
そうして、鷲巣村の中も、うん、なかなか。
でも、やっぱりEZUといったら、
頂上にあるサボテン公園(有料、4€)です。
そこから見える景色は
空気が澄んでいると本当に最高です!

コートダジュールを一手に見る場所としては、
私の一番好きなとこ!

近くの鷲巣村、エズから見た景色

友達もすごく喜んでいました。
よかったよかった。

EZUへくるのは春がお勧め
空気がとても澄んでいますよ!!







アンティーブの港

今日は特にやることもないので、

だんな様と一緒に夜の(antibes)アンティーブ
お散歩です。

アンティーブという街は我が家から車で10分ほど。
生粋の金持ちが住むお年寄りばかりの町です。
治安もよく、かなり安心して住める町です。

有名なのはピカソ美術館旧市街。
というか、特に何もない街。
でも、きれいで、こじんまりしていて、私は大好きです。

2005_0626_212827.jpg

ライトアップされた夜のアンティーブ旧市街

夏のアンティーブのポートには、
世界中からお金持ちの人たちが
バカンスでアンティーブにきます。
ポートにはその船がいっぱいあります
モナコのポートに負けず劣らずな
ゴージャスな船です。
私は見たことないですが、
噂では石油王の黄金の船があるとか・・・

写真は、その日にとったものと、
ほかの日にとった船の写真。
いつもピカピカ(掃除やさんが掃除している)で
かなりかっこいいです。

2005_0626_213803.jpg

個人所有の船

2005_0626_214353.jpg

これは個人所有ではないと思う。
きっとこの船で地中海を回るのでしょう・・・

2005_0723_002747.jpg

これは個人所有かな。

St-Raphael(サン・ラファエル)のマルシェ

今日は、だんな様情報を元に
St-Raphael(サンラファエル)のマルシェへ。
サン・ラファエルでは毎週日曜日に
大きなマルシェがたつ。という情報を
会社の人からだんな様が聞いてきたので、
早速行って見ることに。

サン・ラファエルの町は
我が家から車で40分くらいの街。
ここは、もうすでに、コートダジュール地区ではなく、
プロバンスに入っています。

ついてみると、うん、なるほど。
かなり大きいマルシェ。
洋服から、雑貨、食品、骨董品、ガラクタ?
にいたるまで、いろいろそろっていて、
歩いても歩いてもマルシェが終わらない。
とても活気があって、楽しいマルシェでした。
2005_0724_120922.jpg


ここでは、
だんな様のお兄様に、最近女の子が生まれたので、
赤ちゃん用の南仏柄のドレスを購入。
南仏柄の女の子ようの服はとてもかわいいのです。

あとは、屋台でお昼ご飯用に
ジャガイモの炒め物を購入。
でも、食べる道具がない!ということで、
マルシェの金物屋さんでフォークを購入。
公園でそのフォークを使ってジャガイモを食べました。

こんなランチも楽しいものです。



St-tropez(サン・トロペ)へ

今日は土曜日!

ここのところ、土日をしばらく家でごろごろすごしていたので、
今日こそは,どこかに行こう!
ということで、
St-tropez(サン・トロペ)という街に行きました。
サン・トロペは聞いたことがある人も多いのでは?

そう、ここは、ブリジッドバルドーの映画の舞台の町。
なんてことない港町だけど、
明るくて、なにかこう、ほのぼのしていて・・・
かわいらしい、とても素敵な街でした。

ついてすぐに驚いたのは、
ポートに停泊している豪華な船の数々。
アンティーブ、カンヌ、モナコに負けぬ豪華さでした。
2005_0924_130543.jpg

2005_0924_131218.jpg

豪華な船・・・でかいのから小さいのまで・・・

ポートには絵を売る露天がいっぱい!
ここは海際の港町なので、鷲巣村とは違うけど、
鷲巣村と変わらぬ素敵な雰囲気を持っていました。
2005_0924_131745.jpg

ポート沿いの絵を売る露天・・・
うまいかどうかは・・・?

お散歩して、公園でドッグショーをやっているのをみて、
「さあ、そろそろ帰ろうか。でも、その前にカフェ行っとく?」

ということで、カフェに入りました。

私たちがコーヒーを飲んだテラスの席の目の前には
ポートのパーキングと、現金自動引き落としのATMが。

そこに少し挙動不審の2人組みの若い男性がきて、

お金を下ろそうとしています。
でも、お金が出てこない
私とだんな様はそれを見ながら、
「ATM、調子悪いのかな?でも、なんであの人たち
あんなにきょろきょろしてるんだろう。」
なんてコーヒーを飲みながら話していました。
人が通るたびにきょろきょろする二人
ATMの暗証番号をよほど見られたくないのかな・・・?
な〜んて思っているうちに、
2人はあきらめて、ATMから立ち去りました。
「あ、あきらめた、あきらめた。」
と二人で言っていたそのとき、
今度は、別の2人の男性が私たちの目の前に来て、
何かを叫んで、先ほどのATMにいた男の人たちを指差している!
そして、その後ろから、

猛ダッシュした警官が!\(◎o◎)/!

そしてこん棒?のようなものを
腰からシャキ〜ン!!とだして
ATMにいた2人のことを追いかけてゆきました。

だんな様と「なんだ?なんだ?」
「あの挙動不審の2人は犯罪者なんだよ!」と話しながら、
野次馬根性あふれる私たち
足早にカフェを立ち去り、
現場へ急行!

そして見たのは、
さながら、USAの映画のように
車に手をつかされ、警官にボディーチェック
をされているATMにいた二人組み。
そしてその後ろには
拳銃をしっかり構えた

かわいいお姉さん警官!

(顔もかわいくてスタイルいいけど・・・
 体つきはかなり鍛えてるかんじでした。あたりまえか・・・)
IMG_2362.jpg




日本ではなかなか見られない光景・・・
「すごいね〜映画みたいだね〜!!!」
なんてキャッキャキャッキャはなす私とだんな様。。。

でも、よく考えたら、ほんの目と鼻の先に
犯罪者がいたわけだから、
本当は怖いことですよねぇ。。。

のほほんとした南仏では珍しい光景でした。


2005_0924_132751.jpg

サン・トロペの町並み

2005_0924_132557.jpg

映画のに出てくる有名なカフェ



Gourdonへドライブ!

公園の結婚式も終わったみたいだし、
今日はどこに行く?

「私はCAP3000(大型ショッピングモール)に行きたい!」
すると、だんな様、
「うん、じゃあ、gourudon(グルドン)よってから行こう。」
だって。

グルドンという鷲巣村、以前にも行こうとしたのですが、
なぜか道路が通行止めでいけなかったところ。
よし、では行って見ましょう!
ということで行きました。グルドン。

この村は下から見ると、
え〜、あんなところに村があんの?!
というようなところにたっています。
「フランスで最も美しい村」のひとつ。
村に向かう途中の展望台から見る、グルドンは、
怖い雰囲気があるほど、毅然とした村に見えます。

IMG_2407.jpg

展望台から見たグルドンの村

で、中に入ると。。。
あら、外から見た雰囲気とは違って、
お土産やサンばっかり。普通の鷲巣村でした。

IMG_2408.jpg

体に悪そうな色のグミを売っているお店。

でも、やっぱり景色はいいです。
午後からいきなり曇ってきてしまったのが残念。

IMG_2417.jpg

グルドンの村からの景色。
あとで、ここのカフェでお茶しました。


グルドンで、景色の良いカフェに入って、
カプチーノを飲んで一休み。
でも、このカプチーノ、生クリーム飲んでるみたいで、
胸焼けしました・・・。

IMG_2419.jpg

すんごい生クリームの量のカプチーノ。
っていうか、これカプチーノ?

その後CAP3000に行って、ウインドウショッピング。
そこの駐車場で見かけた車。
私の車の斜め前の白い車
何かかけてると思いませんか?

IMG_2424.jpg



そう!サイドミラーがない!!

南仏では、そういう車結構走っています。
サイドミラーたたみっぱなし、割れている、
挙句の果てにはミラーごとなくなっている・・・

ねえ、みんな、きちんとサイドミラー見て運転しようよ・・・(~_~;)
だから君たち無理な割り込みが多いのね・・・。

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イエール諸島を目指すのだ

今日は、だんな様と相談の結果、
イエール諸島の

Ile de Porquerolles(ポルクロル島)
へ行こう!

ということになりました。

ポルクロル島に行くには、まず、
Hyeres(イエール)に向かいます。カンヌから車で1時間。
イエールの先にある、
Presqu'Ile de giens(ジアン半島)というところから、
ポルクロル島に向かう船が出ています。

私たち夫婦はダイビングをするので、
きれいな海が大好き!
ポルクロル島は、南仏の中でも、かなり有名な
ダイビングスポットなのです。
ということは透明度が高い!水がきれいなんです。

2005_1002_122037.jpg

ジアン半島から見た海。きれい!

わくわくしてジアン半島に着きました。
車を駐車場に入れました。
港を見ました。
船が動いてました・・・

「うあ!あれ、ポルクロル島に行く船じゃん!」

そう、船が出てしまったのです。
「あ〜あ、じゃ、次の船だね・・・」
なんていいながら2人で車を降りました・・・


「ボォォォォ〜〜〜ブビュ〜〜ッ!!」

車を降りると、吹き飛ばされんばかりの
すんごい風!!

「とばされそう〜」なんてかわいらしく言ってみたら、
だんな様は、「大丈夫、間違いなくその重さじゃ飛ばされない」
だって・・・)

おまけに風冷たい・・・
一応、次の船が何時か調べよう!と調べに行くと、
なんと、次は2時間半後!

「・・・・・・。」
ダメダメ人間の私たちは、
寒さと風の強さと、待ち時間に耐えることはできず、
「来年、暖かい時期に来よう・・・」「うん・・・」
と決心して、
ランチだけジアン半島で食べて
帰路に着きました。

結局今日は何しに行ったのさ・・・!
ジアン半島まで季節はずれのそんなにおいしくない
ムール貝食べに?(ToT)

というかんじでした。

2005_1002_124952.jpg

季節はずれのムール貝。



タンド線沿いドライブ!saorgeへ向かうのだ!1

今日はだんな様のご提案で、
タンド線沿いをドライブすることにしました。
タンド線とは、ニースから出ている列車。
海際から、山岳地帯を抜けて、イタリアまで行ってます。
で、そんな素敵な電車に乗れるのなら、
電車で行けばいいのに・・・という感じですが、
ん〜、時間がもったいない・・(日本人的発想)
ということで、ドライブです!

でも、ドライブでも十分楽しめました!

まず、ニースから上のほうへ北上。

2005_1007_234511.jpg

途中の景色。きれいでしょう!

ちょっときれいな村に着いたので、
そこで車を止めて、少し休憩しました。
村の名前はSospel(ソスペル)
2005_1008_001657.jpg

ソスペルの村。

おなかのすいていた私は、
てっきりここでご飯を食べると思っていたのに、
だんな様は、もう少し先の村で食べる!との事、
じゃあ、早く行こうよ!
(フランスのレストランはランチは2時までが多いのです)
ということで、再び車を走らせること1時間。
だんな様目的の村、saorge(サオルジュ)につきました。


見るからに、すごい村!
こんなに山の斜面沿いに立っている村ははじめて見ました。

2005_1008_005041.jpg


この村は
「フランスきれいな村40選」
選ばれている村だそうです。


2005_1008_025502.jpg



うん、納得!
本当にきれいです!


タンド線沿いドライブ!saorgeへ向かうのだ!2

サオルジュの村の中でも、
景色の良いレストランで昼食をとりました。
MENUで17€。
お上品なお味で、おいしくて、
おなかいっぱいになって17€はお安い!


2005_1008_012938.jpg

私の頼んだ前菜、鴨のテリーヌ。胡椒がきいてて、すごくおいしかった!

2005_1008_012947.jpg

だんな様の頼んだ前菜。
トマトソースのタルト。タルトじゃないみたいだけど、
これもまた上品でとてもおいしいものでした。


2005_1008_015633.jpg

こちらが2人とも頼んだラビオリ。
フランスで食べたラビオリの中では、かなり上品な味で、
生地も、イタリアのラビオリに近い感じがしました。


2005_1008_021352.jpg

だんな様注文のデザート。クリームブリュレ。
だんな様は甘いものが大好きなんです。


で、そのあと、サオルジュを散策。
教会と修道院を見て廻りました。
とても古い教会。だけど、きれいでかわいいんです。
ここの修道院は、フランスの、日本で言うところの文化遺産に
登録されているらしく、お金をはらって入場します。
管理人の人が、英語で一生懸命説明してくれました。


2005_1008_024124.jpg

こっちは、村の端っこのほうにある大きめの教会。

2005_1008_024957.jpg

村の中の道。
村の中には車は入れません。はだしで歩いたら健康によさそうな
丸石が敷き詰められたかわいい道でした。


2005_1008_030203.jpg

修道院の中の教会

2005_1008_030443.jpg

修道院の中のフレスコ画。かなり古いものの様です。

この村は初めて来たけど、
景色もきれいで村もきれいで、本当に素敵な村でした。
ニースから日帰りで十分にいける村なので、
ぜひ、またきたいなあ。と思いました!


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サント・クロワ湖〜ムスティエ・サント・マリー1

今日は何気に私の誕生日!はい、三十路に入りました!めでたい?!

ということではありますが、
特に何のイベントがあるわけでもなし・・・
ということで、
今日は私の大好きな村、
Moustiers-Ste-Marie
(ムスティエ・サント・マリー)

目指すことにしました!
ここも昨日に引き続き、
「フランスで最も美しい村」
のひとつらしいです・・・。
以前夏にも来た事があったのですが、
夏の暑さにやられたりして・・・あまりゆっくりできませんでした。

ムスティエ・サント・マリーの村へ行くまでに、
Gorge de Verdon(ウェルドン渓谷)の中を通るか、
lac Ste croix(サント・クロワ湖)の脇を通っていく道か
悩んだのですが、
今日は以前に立ち寄ることのできなかった、
サント・クロワ湖経由で行くことにしました!

サント・クロワ湖で一休み。
夏のサント・クロワ湖は、湖水浴をする人で
すごくにぎわっているようですが、
今日は本当に静か。
水も澄み切っていて、とてもきれいでした。

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IMG_2494.jpg



サント・クロワ湖〜ムスティエ・サント・マリー2

サント・クロワ湖で一息ついて、
車を走らせること15分ほど。
目的の村
Moustiers Ste marie(ムスティエ・サント・マリー)
到着!

ここの村は、ムスティエ焼きという焼き物が有名。
あと、村の背後に切り立った岩があって、
景色が独特なんです。
その切り立った2つの岩の間には、
なぜかがぶら下がっている・・・

2005_1009_022648.jpg

これがその☆・・・岩の間をよ〜く目を凝らして見てください

2005_1009_0226482.jpg

これが星のアップ。ごみのようですが、星です。

この星は、大きさが1.15m
ぶら下がっている紐の長さは225mだそうです。
言い伝えによると、この星は、
13世紀、十字軍遠征を終えた一人の兵士が、
この村に帰還できたことを感謝するために
掲げたそうです。
(もちろん、何回も架けかえてる)
それにしても、すごいところに掲げたものだと、
感心します。
(どうやって架けかえるのか少し不思議。)
なので、この村は、いたるところに
星のマークがあったり、
星のシンボルのお土産品などが売られています。


2005_1009_023027.jpg

村の中に流れている小川。水がきれい。


サント・クロワ湖〜ムスティエ・サント・マリー3

ムスティエの村の中で、私がすごく好きなのが、
村の岩山の上に立つ教会。
サント・クロワ湖〜ムスティエ・サント・マリー2
ページの1枚目の写真の左のほうに
写っているのがその教会です。

これでもか!というほどの階段を上ると
たどり着きます。
(階段は非常に滑りやすく、ちょっと危ない。転びそう。)

2005_1009_023911.jpg

階段を上るだんな様

階段の途中からは村のすばらしい景色が見えます。
2005_1009_024040.jpg

村の景色。

カトリックの教会の中には、
よく「十字架の道行」というものが
掲げられています。
キリストの受難(死刑から墓に葬られるまで)の各場面を描いた14枚の絵画やレリーフです。
(「復活」を加えて15あるものもあるそうです)

ここの教会には、その「十字架の道行」が、
教会にたどり着くまでの階段の途中あちこちに
あります。

2005_1009_024238.jpg

これがそのひとつ。

2005_1009_030013.jpg

階段の途中に下から順番におかれている。

その階段を上りきるとやっと教会にたどり着きます。
以前にこの教会に来たときは、
写真を撮り損ねたので、今回は、しっかりとってきました。

2005_1009_024818.jpg

とても厳粛な感じのする、素敵な教会です。

そのあとは、滑って転びそうな階段を下りて、
再び村へ行って、村の散策。
村の中にも教会があります。
ここの教会は、岩山の上の教会ほど大きくはないですが、
とても静かで、ステンドグラスがきれいな教会でした。

2005_1009_031645.jpg

とてもきれいなステンドグラス

2005_1009_031748.jpg

光が差し込んで幻想的。

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サント・クロワ湖〜ムスティエ・サント・マリー4

ムスティエ・サント・マリーで
今日こそ焼き物を買って帰ろう!という話を
だんな様としていたのに
すっかり忘れた私たち。
そのまま帰路に着いてしまいました。

帰り道は、
Gorge de verdon(ウェルドン渓谷)経由で帰ることに。
そもそも、今日のムスティエ、昨日のサオルジュ共に
欧州の紅葉をすこ〜し期待したドライブだったのですか、
う〜ん・・・(~_~;)
日本のような紅葉は望めませんね・・・
落葉樹は、結構黄色くなっているのですが、
紅葉、というよりも・・・なんていうの?
枯れてる?って感じでした。
小学生のころ作ったパズル、
「チロルの秋」という美しい景色を期待していたのに・・・
(ならチロル行け!!って感じですよね・・・)

でも少し色づいていたので写真撮りました。

2005_1009_032822.jpg

少し色づいた山々。

壮大なウェルドン渓谷の景色はやっぱり何度見てもいいもんです。
なんか、南仏にいるのではないみたいな。
(私の南仏のイメージは海。家が海のそばなので。)

2005_1009_045618.jpg

壮大なウェルドン渓谷の景色

しばらく走った後、なんんか、橋の上に人だかりがあったので、
車を止めて見に行ってみました。
なんと!バンジージャンプ!バンジージャンプなんて日本でも珍しくないけど、

おいおい!
この高さで?うそ〜ん?!
(死語)
すっごい高さから飛んでるんです。

2005_1009_053814.jpg

この橋から飛んでいる。地面はいったいどこなのさ・・・という感じ

それも戸惑いもせず、迷いもなく、
機材を装着したとたんにJUMP!

2005_1009_053621.jpg

かなりぼけてるけど、人飛んでます。

ああ、フランス人ってすごい・・・
あきれたような、感心したような・・・
そんな景色でした。


ラボッカの後にニースへ行く

ラボッカに行ったとは、Nice(ニース)へ!
午前中はが降っていたのに、
午後から晴れだしました!
やっぱりコートダジュールには太陽が似合います。

2005_1021_145507.jpg

午前中、雨が降っていたせいか異常に人通りが少ない、
ニース、「Promenade des Anglais(プロムナード デザングレ)」

2005_1021_150032.jpg

プロムナードデザングレの前にある
ニース最高級ホテル、「Negresco(ネグレスコ)Hotel」

ニースに来た目的は 「ギャラリーラファイエット」
(フランスの大きなデパートです!)
来週の月曜日まで、「3J」というプチセールをやっているという情報を
友人から仕入れたので、
だんな様に冬用(厳寒用)コートを買ってもらいに行きました!
コートダジュールなのになぜ厳寒用?と思うかもしれませんが、
欧州は、地中海の周りから離れれば
北海道より緯度の高いところばかり。
少し北へ行けばめちゃくちゃ寒い(はず。まだ経験していないので・・・あくまでも予想)
のです!


デパートに行くまで、
ニースの歩行者天国をぷらぷらしました。
ここは、お買い得感のある、
小さなお店や、カフェ、レストランが並ぶ、歩行者専用道。
夏はすごくにぎやかで、人がごった返しています。
人が減ったから、もう、大道芸人いないかな〜?
って思っていたけど、居ました!
3人ばかり。

2005_1021_151408.jpg

そのうちの一人。親子?の大道芸人

2005_1021_151435.jpg

風船を売って歩く人女の子。

カフェの前にはながし?のアコーディオン奏者、
ギター弾き、バンジョー弾き?がいて
演奏を披露しています。
(時には聞き苦しいほど下手な人がいる。)

こういう、大道芸人や売り子さん、流しは居るものの、
やはり、夏の賑わいとは一点、
かなり落ち着いてしまったニース。
ちょっと寂しくもあるけれど、
かえってこのくらい人が少ないほうが
ヨーロッパらしい趣や風情がある感じがします。

この時期のニースも(晴れれば)いい時期かも・・・
ですね!


こんな時期のニースも「あら、素敵!」
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エズとサンポール(お勧めの鷲巣村)

今日は、27日から日本から遊びに来ている
Aちゃんと一緒にエズに行きました。

お友達が来て、天気がいい日があると
必ず案内する場所、エズ。

鷲巣村としては、私の中では、NO2ですが
ここからの景色は、私としては、このあたりで一番です。
2006_0131_120944.jpg
何回ものせてますが、やっぱり何回行っても思わず写真を撮っちゃう景色・・・


だから、空気の澄んだ日は必ず案内します。

でも、雨がふっちゃったり、曇ってる日は、
エズはとてもつまらない・・・。
そういう日は、サン・ポールに行きましょう!
サン・ポール、この鷲巣村が、私にとってはナンバー1です!!
タクシーか、バスで行けます。
サンポールはアーティストがとてもいっぱいいる、
かわいいかわいい鷲巣村です。
ちょっと足を伸ばすと、ロザリオ礼拝堂(マティスが作った教会)にもいけます。

今回は写真が半年以上前のものですが・・・
2005_0514_011527.jpg
外から見たサン・ポール。
2005_0514_012911.jpg
半年前のだんな様・・・
2005_0514_013233.jpg
かわいい小道
2005_0514_013949.jpg
お店もいっぱい。

ここの鷲巣村は、お散歩にベストです!
かわいいお店を覗きながら南仏らしいお散歩を楽しめます!

南仏に遊びに来て、鷲巣村で悩んだら・・・
私は、サン・ポールとエズをお勧めします!


観光情報、お役に立つかな・・・?
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ミモザ祭り

2月11日(土曜日)から、
南仏ではいっせいに春祭りが始まりました!

まだまだ春・・・と呼ぶにはすこ〜し寒いけど、
昼間、晴れて風がなければ本当に気持ちよい感じになってきました!

今日は、サンラファエルという、
我が家から車で45分ほど走った街に、
ミモザ祭りを見に行きました。

サンラファエルに行く途中も、道端にミモザがいっせいに咲き始め、
春の訪れを感じさせます。

ミモザ祭りは、ちいさいパレードです。
でも、子供たちからおばあちゃん、おじいちゃんまでが
参加しているとてもかわいいお祭り。
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出し物。
2006_0212_161751.jpg
パレードをする人たち
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ゲットしたミモザ!早速お家に飾ります!


花吹雪と、ミモザの花がいっぱいまかれます!
ちいさいお祭りだったけど、春を待つ人たちの
気持ちがいっぱい感じることができるお祭りでした!

でも、花粉症の人はこの時期要注意!
ミモザの花粉もものすごいですよ〜!


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ニースのカーニバルへ行く!

今日は、欧州3大カーニバルのひとつ!
ニースのカーニバルへ行きました!

朝(昼?)おきたら1時!!\(◎o◎)/!だったので、
今日は、ニースの夜のパレードを見ることに。

先週、ミモザ祭りに行き、
まあ、あのくらいのお祭りの規模を少し大きくしたくらいでしょ。
な〜んて思っていたら!!!

でか!!\(◎o◎)/!

かなりすごい規模のパレードでした!!

2006_0218_173457.jpg

夜のパレード前のニース、プロムナードデザングレ。
いつもより観光客が多い?気がします。
(というか日本人が多い・・・)


カーニバルは、かなり大きな張りぼてや、
面白い工夫を凝らしたダシがいっぱい。

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意味不明?な張りぼて。でも面白い!
2006_0218_213232.jpg
イギリスとフランスでニコニコ握手。でもその裏の顔は・・・。欧州らしい風刺山車。面白いですね〜。
2006_0218_220523.jpg
きわどい山車・・・オカマさんがいっぱい乗ってました。

今回のニースのカーニバルは、
裏表・・・とか、真実とうそ?とか正義と悪?
とかそんなテーマだったんでしょうね〜。
全体的にオカマさんも多かったし・・・


周りの観客は、花吹雪と(紙)
発泡スチロールがピュ〜ッてでるスプレー(日本でも大昔にはやりました)
を山車、パレードの人たち、はたまた観客同士で掛け捲り!
私たちもかけられたらかけ返す!というのりで、
もうひっちゃかめっちゃかでした。

でも、国籍を超えて楽しめるお祭りという感じで、
とっても楽しかったです!

いや、いってよかった!!
来週もやっているので、来週は是非お昼もみたいです!


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マントンレモン祭り

昨日に引き続き、今日は「マントンのレモン祭り」へ行きました!
マントンという街は、イタリアとの国境にあるちいさい町です。

実は、行くのは初めて!

昨日のニースは、「大きい町=駐車場いっぱい」で、
安易に車を止められました。
でも、マントンはそんなに大きくない街・・・
案の定、街のそばには駐車できず・・・
でも、街から離れたところに大きい駐車場があって、
そこからシャトルバスがでていたので、そこにとめて一件落着。

マントンのお祭りは、パレードと、
レモン&オレンジのオブジェゾーンで成り立っています。

まずパレードを見て、その後オブジェを見に行きました。
(今年のお祭りのテーマは「ブラジル」)

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パレードをするお姉さんたち。みんなとてもきれい。
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レモンとオレンジでできた山車。
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オブジェ。とてもきれい
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サンパウロに立ってるやつだよね。これ。
これもレモンとオレンジ。すご〜い!



パレードもかわいらしかったし、
レモンとオレンジでできたオブジェは、
とっても素敵でした。

天気が少し悪くて、寒かったけど、
かわいらしいお祭り。楽しく過ごせました!


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イタリアの町「アプリカーレ」

今日は、フランスとイタリアの国境そばの町、
「Apricale(アプリカーレ)」へ行くことにしました。
国境の町、ヴァンテミリアから車で北上すること15分くらい。
アプリカーレは、イタリアンリビエラにある、
小さな小さな村です。
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村の外観。素敵です。でも、イタリアで最も美しい村のひとつ。
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「最も美しい村」の認定を受けている看板
ミシュランお勧めレストラン(星はなし)もあります。

街の中はとってもかわいい
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村の中の家の壁には絵が書いてあります。一枚一枚見て回ると楽しい。
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村の中の小さなカフェの看板。素敵。
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村の中のちょっとしたところもかわいく飾られてます。

フランスの鷲巣村とよく似てますが、
さらに立体的にというか、入り組んだかんじになってます。
その雰囲気がとってもいいんです。
中世の町並みがそのままここにある感じで・・・。

村の一番上のほうの広場で、今日は仮装パーティーがあるのか、
子供たちが「中世の騎士ごっこ」みたいのをして
遊んでいました。(なぜかハリーポッターもいるけど(~_~;))
それをわきのベンチでおしゃべりしながら
眺めるおばあちゃんたち。
とても風情ある景色です。
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騎士ごっこをしてる子供たち
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それを眺めるおばあちゃんたち

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猫ものんびり。
とてもかわいい村、アプリカーレ。
イタリアンリビエラにきたら
是非よっていただきたい村のひとつです。


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