お気楽南仏生活
彼氏の赴任についていくために急遽結婚、 お気楽新婚生活を南仏で送っている 新米主婦のお話 南仏(&ヨーロッパ)の日々の暮らしをお届けします

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きよ

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ロンドン紀行

今日から2泊3日でロンドンにプチトリップです!
ロンドンは2回目。
欧州の首都の中で、かなり私の好きな首都、ロンドン。

今回は、前回ロンドンに来た時には見れなかった
大英博物館、それとなにか劇を見よう!ということになりました。

ロンドン、ついたはいいけど、あいにくの雨・・・。
まあ、ロンドンといえば、と霧。仕方ないか・・・。

今日は、お昼にイギリスといったらこれでしょう!!!という
「フィッシュアンドチップス」をお昼ごはんでいただきました。
2006_0506_145003.jpg
お昼を食べたお店。おいしいと評判のフィッシュアンドチップスやさんだそうです。

これがすごい量!!そしてすごい油・・・
ああ、でもおいしい!!!

でもこんなの毎日食べてたら太っちゃうなあ・・・(~_~;)
2006_0506_143222.jpg
でもとってもおいしかったフィッシュアンドチップス!

その後、今日の夜、何か劇を見よう!
ということになったいたので、言葉がわかんなくても楽しめる
「STOMP」をのチケットを取りに行きました。

38£~16£くらいまで、いろんな値段があるのですが、
ここはケチらずに、「ここがお勧めです。」といわれた
38£の席を確保。

その後は、だんな様が行きたい、行きたいと言っていた
「テート・モダン」という英国立現代美術館に行きました。

この後は、「テイト・モダン」と夜の「STOMP」です。

ロンドン紀行楽しみ!!
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ロンドン紀行2

テイト・モダンは、2000年にできた、
20世紀~現代美術を展示している美術館。

2006_0506_170051.jpg  2006_0506_170102.jpg
最寄の地下鉄からテイトモダンまではこんな道案内。かわいいです。

建物は発電所を改築したもので、
建物だけでも、一風変わっていて、見ごたえがあります。

2006_0506_185213.jpg
テイトモダンの外観。
2006_0506_170706.jpg
エントランス、入ってすぐ。とっても広い広場です。いつもはここに巨大なオブジェが展示されるらしいですが、本日はオブジェ解体中でした・・・残念。

作品は、20世紀の著名な画家たちが軒を連ねていました。
写真撮影禁止だったので写真は取れませんでしたが
ピカソ、マティス、レジェ、ダリ、
フランシスベーコン、ミロ、ジャコメッティー
シンディーシャーマン、ジャスパージョーンズ・・・

NY MOMAにも名を連ねる著名な画家たち。

現代美術のすばらしいコレクションでした。
おまけに・・・
無料!タダ!!タダですよ!!!(興奮!!!)
(↑タダ大好き!(~_~;))

でもやっぱり難しい現代美術・・・
もう少しきちんと勉強してから見ればよかった・・・と
少し後悔でした。

美術館を見た後は、ミュージカル、
「STOMP」を見に行きました!

「STOMP」はミュージカル・・・というかダンス・・・というか。
いろいろな道具を使って音とリズムを奏でる劇?です。
言葉は一切なし。
英語(というか外国語)がダメダメな私にもOK!!!
20060510073705.jpg
STOMPのポスター

わくわくして劇場へ。
劇場も、ロンドンらしい雰囲気満点、
古さがとってもいい感じなんです!
2006_0506_204152.jpg
開演前の会場の中。
2006_0506_204526.jpg
会場の中。

いよいよショーの始まり。
ショーをしている最中は写真撮影禁止なので、
写真がないのが残念ですが・・・

とてもすばらしかった!
というかすごかった!!!


人々が奏でる
音、リズムの迫力、パフォーマンスの面白さ、

人って、音やリズムでこんなに純粋に楽しむことができるんだな。
私もあの中に入って一緒にリズムを刻みたいな。
そんな風に思いました。(←もちろん無理。できない。)

はじめてみた、ミュージカル?(ダンス?)
すごく楽しかった。

ロンドンの夜をロンドンらしく楽しめた気がしました。
「STOMP」見てみたい!
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ロンドン紀行3(大英博物館)

ロンドン2日目。
今日は、以前から行きたくて仕方なかった、
「大英博物館」へ行きました!
2006_0507_111749.jpg
大英博物館外観
2006_0507_112151.jpg
博物館内のエントランス。新しくてとてもかっこいい。
2006_0507_112857.jpg
エントランスのまん前にある大英図書館。圧巻・・・すごい図書館でした。(何がおいてあるのかわかんないけど)

「世界中から、最高の美術品を剥奪してきた」ともいわれちゃう、
悪名高き、そして名声高き、大英博物館。
その言われようにけっして劣らないすばらしいコレクション・・・。

昨年末、エジプトに行った際に、
その場になかった、スフィンクスのひげだとか・・・
カルナック神殿の銅像だとか・・・・
それがここにはあるんです。
2005_1227_123211.jpg
このスフィンクスのおひげが・・・。
2006_0507_113619.jpg
これ。思ったよりちいさい

2006_0507_115111.jpg
私の大好きなエジプトの復活のシンボル、「スカラベ(フンコロガシ)」の石像。

先週行った、フランス南西部、フィジャックの村。
フィジャックには「ロゼッタストーン」のレプリカがあるのですが、
(ロゼッタストーン発見者の故郷がフィジャック)
本物はここにあるんだ・・・
2006_0507_114551.jpg
ロゼッタストーン

あれ?これは・・・この間、オランダのエッシャー美術館で見た
エッシャーが描いた「Another World」の人の顔をした鳥では・・・。
なぜここに???!!!
(でもこれが何だかよくわからない。知ってる人教えてください!)
2006_0507_131533.jpg
・・・なんだろうこれ。
PRO5ESC.jpg
この絵。

ああ、フィレンツェのウフィッツィ美術館においてあった
カラカラと太陽神アポロのレプリカ像。
その本物はここにあったのですか・・・。
2006_0507_115535.jpg  2006_0507_115536.jpg

太陽神アポロの像・・・・  そしてカラカラ。

いつか行きたい島、イースター島。
って、モアイ(かなりちいさい)がここにあるじゃないですか!!
2006_0507_124036.jpg
ちいさいけどモアイ。



すごいいいいいいい!!!




今まで欧州やエジプト、いろいろ回ってきたけど
この大英博物館にいると、そのいろいろな土地と
あちらこちらでリンクしていて、
ああ、あそこのあれがここに!あそこでお話をきいたあれがここに!
とか・・・

大英博物館は、世界中のものが集まっているのだと
本当に感心しました。

そして、日本の物はというと・・・
あら!これが???というものがありました。
葛飾北斎、冨嶽三十六景の「神奈川沖裏」「凱風快晴」・・・
「神奈川沖裏」はメトロポリタン美術館、シカゴ美術館が
有名ですが、ここにもあったとは・・・。
2006_0507_125622.jpg
北斎、「神奈川沖裏」

思わぬところで見れてちょっと感動でした。

あとすばらしかったのが「能面」
能面自体を私は始めてみました。
この能面が誰が作ったものなのか
誰がもともと持っていたものなのかはわからなかったのですが
(17世紀~18世紀のものとされています)
その能面の表情にしばし見とれてしまいました。
2006_0507_125440.jpg
能面。美しい・・・
すべての表情を表すといわれる能面。その笑顔、怒り顔、泣き顔、苦しい顔、その表情すべてが
この表情の中にあるのです。

これって日本版モナリザ?日本人って、すごい・・・と思わずにいられないものでした。

大英博物館の中で、まったく無知識のもので興味を引いたのが
ギリシャ文化。
ああ、アテネに行かなくちゃ・・・という思いが強まりました。

そして、大英博物館で今やってる特別展
「ミケランジェロ素描展」

ミケランジェロ!!こいつは絶対見なくっちゃ!!!
ということで見たのですが・・・。
しばし言葉を失うこと数分・・・。
あまりのうまさに・・・。
そのあまりの生々しさにサブいぼです。
これがミケランジェロの筆跡・・・。

ああ、バチカンに行かなくちゃ・・・
最後の審判は絶対に見なくちゃ。
ピエタ像も絶対に見なくちゃ。
という思いもムラムラ・・・

大英博物館に行って、今まで回った
欧州各国、エジプト、日本の色々なものが
うわぁ~っと私の中でいきなりリンクしてきました。

世界は色々なところでリンクしている。もっと世界を見てみたい。そんな風に思う博物館、
それが大英博物館なんだ。

世界に誇るイギリスの至宝たち。
その至宝を各国に返そうよ・・・という気持ち半分、
でも、
世界と世界史を旅できるすばらしい博物館。(しかもタダで)
こんな博物館が世界にひとつあってもいいのかな。
という気持ち半分。
難しいです・・・。

どちらにしてもいけてよかった。

機会があれば
世界史を勉強しなおしてもう一度生きたい博物館です。


追記・・・
2006_0507_151129.jpg
面白いものを見つけました。お土産やさんにあったものだけど、海洋堂のミニチュア品。これ「syokugan(食玩)」という商品名。でもおやつはいってないよ~。(~_~;)


私も大英博物館に行きたい!!
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ロンドン紀行4(衛兵交代と教会)

今日は最終日。天気はちょっと悪いです。

でも、今日は以前に来た時に見ることができなかった
ウエストミンスター寺院と、
バッキンガム宮殿の衛兵交代を見なくっちゃ!
ということで、朝からウエストミンスター寺院へ向かいました。
2006_0508_112000.jpg
ウエストミンスター寺院
教会は、「普通、無料で入れるもの。」という頭が私にはあるのですが
ウエストミンスター寺院は、なんと
「10ポンド(日本円にして約2000円)!!!」
も入場料を取るのです。
その上、写真撮影禁止。

教会内部はそれはそれはすばらしいゴシック様式の建物で、
教会内部のお墓(エリザベス1世とか各王様とか・・・)
の装飾もすばらしく。。。

ん~。でも、お金を払うというのが少し引っかかる教会。
国と教会がすごく強く結びついてるイギリス国教会。

国のお金儲けに教会を利用してる感がしちゃいます・・・。

その後は、そのお国の心臓、王女様がいらっしゃる
バッキンガム宮殿へ向かいました。(この日はいなかったけど)
バッキンガム宮殿では、1日に1回、衛兵交代というのが行われます。

神奈川県に昔あった遊園地、
ドリームランドの入り口に立っていた衛兵。
(知っている人だけわかってください(~_~;))

そんな人たちと、うまに乗った衛兵が
交代しに衛兵控え所や近衛騎兵司令部から宮殿まで町を歩きます。
2006_0508_123000.jpg
騎兵隊の行進2006_0508_130643.jpg
コートを脱ぐとこんな衣装。
2006_0508_123725.jpg
ドリームランドの兵隊さんがいっぱい・・・(~_~;)

いまだに伝統にのっとってこういうことをしているのが
イギリスらしい。
(王室内はめちゃくちゃなのにね。)

そして宮殿前の
セントジェームスパークをお散歩しました。
2006_0508_130046.jpg
セントジェームスパークの景色
2006_0508_130047.jpg
チューリップがとてもきれい
きれいな水鳥や人になれまくったリスとかがいっぱい。
とってもかわいかったです。
2006_0508_125701.jpg
かわいいリス。えさをあげるマネをすると寄ってくるんです
2006_0508_125700.jpg
とてもきれいな水鳥。


そしてロンドンでお買い物をして
フランスへの帰路につきました。\(^o^)/

天気はいまいちだったけど、
ロンドンをしっかり楽しめた2泊3日のたびでした。
もう一回お買い物しに行きたいなあ・・・(~_~;)

私もロンドン行きたくなっちゃった。
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イギリスの感想

最後にロンドンに行って思ったイギリスの感想を書きます。

2006_0507_212405.jpg
ピカデリーサーカスにあるエロスの像の広場。

ロンドンは大きな都市です!
欧州の各国の首都の中でもぜんぜん大きい。
そして、日本に似ている気がします。

なにが・・・って
24時間やってる店がある!!!!
日曜日もスーパー、洋服店がやっている!!\(^o^)/サラリーマン(スーツ着てる人)がおおい!!!

フランスに住んでいると、
24時間やってる店はまずありません。
日曜日にやってる店・・・
なんて、お土産やとパンやとレストラン以外ありえません。
(特に南仏は99%ありえません)
そして南仏ではスーツを着ている人を見かけません。
(ブランド店の店員くらいか?)
だからすごく新鮮で、うれしくなっちゃう町でした。

そしてロンドンは欧州各国でまれに見る多国籍都市。
という印象を受けました。
パリだって、ブリュッセルだって、あそこまで
他国の人は多くありません。
色々な人種が混ざって生活している
それがロンドンなんだな~。
と思いました。

あと、面白いのが、横断歩道に描いてある
この標識。

2006_0507_110254.jpg
横断歩道に描いてある標識。

道路を渡るときはこっちを見て!と書いてあるのですが
日本人は、そんなことをかかれずとも
必然的に道路を渡ろうとするときは
まず左を見て右をみて左を見るわけですが
欧州大陸の人たちはみな逆をみます。
だからこう書かないと危ないんですね。

欧州各国の中で唯一の自動車左側通行
イギリスらしいな~。と感じます。

イギリスは大陸側の欧州と雰囲気が少し違うと感じます。
そこにあるのはイギリスという国のプライド。

よくも悪くも、
イギリスはイギリスとして
独立していたい。ほかの国とは違うよ!そして世界1の国だよ!
という気持ちをすごく感じます。
お金もポンドだし、パスポートのチェックも要るし。
道路の通行も逆だし。(~_~;))

(でも、世界1の国だ~!って思うのはフランスも、イタリアもみんなそうですけどね。(~_~;))

かつて日の沈まない国と称され、
アメリカ、オーストリア、カナダを生み出した国
イギリス。


そのプライドは現在も健在、
それがイギリスの独特の雰囲気を生んでいるのだなあ。
と思います。
IMG_4522.jpg
イギリスの景色らしい景色。ロンドンタクシー。今は黒じゃないものも多いんです。(ちょっと悲しい)

2006_0508_111529.jpg
ロンドンといえばこれ!ビックベンと2階建てバス。そして曇り空。(~_~;)イギリスロンドンを象徴する景色ですよね。

よくも悪くも思うときがあるけれど
イギリスはこのままでいなくちゃ、イギリスじゃないなと、
そんな風に思った旅行でした。

イギリスのプライド。私もそれを感じるよ~。
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