お気楽南仏生活
彼氏の赴任についていくために急遽結婚、 お気楽新婚生活を南仏で送っている 新米主婦のお話 南仏(&ヨーロッパ)の日々の暮らしをお届けします

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フランス南西部へ行く(アルビの村へ)

今日から、2泊3日、フランス南西部
長距離ドライブ旅行をしてきます!

今回の旅行の目的はフランスミディピレネー地方の
古代壁画群。
そう、世界遺産で有名なラスコーの壁画を見に行きます!

我が家から、ラスコーまではおよそ700km強。
1泊2日ではちょっと無理なので、2泊3日で、
壁画以外のミディピレネー、ラングドック地方に
少し寄り道しながら旅行します。

今日は、まずとにかく移動。朝、6時半にお家をでて、
今日のまず最初の目的地、アルビの町には1時過ぎに着きました。
2006_0429_143533.jpg
アルビの町並み(対岸から)

アルビの町はとてもちいさい町。
町並みは、南仏とはまた違って、レンガ造りの
かわいらしいお家が並びます。
2006_0429_124823.jpg
アルビの町並み。かわいいお家

そしてこの村にはすばらしい教会と、ロートレック美術館があります。

教会は、サント・セシル教会。
私が今までに見たことがないような教会で、
建築様式は南方ゴシック様式、レンガ造り、
外観はまるで城塞です。

IMG_4358.jpg
サント・セシル教会外観。まるで城塞
内装もすばらしい装飾で、15世紀に描かれたといわれる
フレスコ画は圧巻でした。

2006_0429_140332.jpg
サント・セシル教会内観
2006_0429_140732.jpg
サントセシル教会内観、立派な装飾
2006_0429_140840.jpg
サントセシル教会内部の巨大なフレスコ画、「最後の審判」

教会に行った後、ロートレック美術館へ行きました。
この町はロートレックの生まれ故郷。
美術館の内容とても充実していて、
ロートレックの初期から、有名なポスターにいたるまで
すごい数の作品が収蔵されていました。
2006_0429_144741.jpg
ロートレックのポスター。


ロートレックの初期の作品を見たのは初めてだったのですが、
ロートレック、すごく絵がうまくて、驚きました。
デッサン、エスキース、パステル画、
どれをとってもすばらしいのですが、
特に線描の美しさときたら、
「うわあ・・・」とため息が出ちゃうほどでした。

もう少しこの街にいたかったけど、
まだ先は長いのです。

次は、今日の2番目の目的地、「コンク」へ向かいます!

今日からはじまる
フランス南西部旅行記。楽しみだわ!

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フランス南西部へ行く(コンク)

アルビから、再び車をいっぱい走らせて、
「コンク」という町を目指しました。
2006_0429_155945.jpg
コンクへ向かう途中の道程。菜の花畑が満開です。

コンクの町は、
世界遺産にも登録されている
サンディアゴ・デ・コンポステーラの巡礼地
「ル・ピュイの道」にあるひとつの町です。
また、フランスで最も美しい村のひとつでもあります。
2006_0429_180826.jpg
コンクの村全景

町の全体の姿もとても美しいけれど、
町の中の建物も中世の雰囲気をそのまま残していて
本当に美しい・・・(^・^)
2006_0429_173826.jpg
コンクの村の中。中世の雰囲気がそのまま残っています。

この村にあるサント・フォア教会は
11~12世紀の、とても立派なロマネスク様式建築
入り口にある「最後の審判」のレリーフが有名です。
2006_0429_171123.jpg
コンクの教会、サント・フォア教会外観。
2006_0429_171250.jpg
教会の入り口上部、タンパンに施されている彫刻、「最後の審判」
この教会には、聖女サントフォア
聖遺骨が納められている黄金像があります。
なんと5世紀前後~の作品だとか。
黄金像は見れるのですが、写真撮影は禁止・・・。
残念ながら写真はないのです・・・(-_-;)

2006_0429_171649.jpg
教会内観。素朴なロマネスク様式
2006_0429_171537.jpg
教会の中にあった彫刻。キリストを抱くマリア様だと思う。とても素敵な彫刻。

ロマネスク様式建築の教会は、
派手さはないけれど、その素朴な感じが
教会の厳粛な感じをすごく強調しているので大好きです。

今日の行動はこれで終わり!ホテルへ向かいました。
ホテルは、フィジャックという村からさらに山中へ。
そこにあるかわいらしいコテージのホテルでした。
2006_0429_191300.jpg 2006_0429_191242.jpg
泊まったコテージの外観と内装。

コテージも18世紀建築のものだそう。
2006_0429_194515.jpg 2006_0429_193813.jpg
ホテルからの景色。フランスの田舎の景色が広がります。その脇で、お庭のブランコで楽しそうに遊ぶだんな様。(幸せそう・・・(~_~;))


夫婦経営しているホテルで、夕ご飯は奥様が作ってくれます。
2006_0429_205223.jpg
奥様手作りのメニュー。私のメイン。豚とプルーンのソテー。こんなにプルーン食べてしまっていいのか?というくらいふんだんに使用。
2006_0429_205244.jpg
だんな様の鴨のコンフィ。とてもおいしそうでした。

とてものんびりしたい、そんなホテル。

だんな様、ナイスなホテルを取ってくれてアリガトウ!
GOOD JOB!!!

あしたは「ラスコー」へまいります!

コンクの町、美しい・・・
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フランス南西部へ行く(ラスコー)

今日は、この旅最大の目的、ラスコーの壁画を見に行きます!

まずはラスコーのふもとの町モンテニャックで、チケットを購入、ツアーの時間を聞きます。で、その後、そのツアーの時間に合わせて洞窟へ向かうのです。
2006_0430_133137.jpg
ペリグーの町

「ラスコーⅡ。ラスコーⅡ。なんでなんだろう・・・?」
なんて事が少し脳裏をかすめたのですが
「ま、いっか。早く見たいな~。」と、気にもとめず。
で、その横でだんな様がポツリ。

「いくら立派な複製です。っていわれてもな・・・
本物見たことないし、見れないし
どれだけ本物に近いかわかんないよな~。
・・・なんだかな~。」


「・・・・?????何のこと?複製品って・・・。
・・・って!!!まさか!!!
だからラスコーなの????」

「・・・知らなかったの?」(かわいそうなものを見る目で)

そう、私、地球の歩き方やらなんらや読んでいたのに!!!
「複製」という言葉を
しっかり見逃して読んでいたのです。


かなりショックを受けました~(ToT)/~~~。
私としては、壁画自体の絵がどうこう。というよりも
その当時のものが見たかったわけで・・・。
何万年も時を経て、風化し、それでもしっかりと残り、
ああ、この絵は2万年もの前に生きていた人が描いたんだと
そういう空気自体を感じたかったのに・・・。


「ううう・・・(/_;)複製品・・・複製品なの・・・?(ToT)」

とかなりショックで、立ち直れず・・・。

そのまま洞窟ツアーに参加して中へ入っていきましたが、
なんと!!!
ツアーの説明もすべてフランス語・・・!!!
(それでいいのか?観光地として・・・(-_-;))

もう、ぜんぜんだめ。(;一_一)

だんな様は横で立ったまま寝てるわ、
私は言葉を聴くことに必至になってみるものの、
あまりにわからなくてさらにショックを受けるわ、

結局何がなんだかわからぬままにラスコーⅡを後にしたのでした。(ToT)

あああ、なんだかな・・・
ラスコーの壁画を見に、遠路はるばる
片道750km車を走らせてきたのに・・・。(走らせたのはだんな様)

複製品だし・・・フランス語の説明だし・・・。
(↑結局自分下調べの至らなさにすべての原因があり・・・)

その後、ほかの壁画を見に行こうとするものの、
どこかある?とインフォメーションで聞いてみると、
「もう、ほかの壁画は予約できっといっぱい。
午前中に予約しなきゃだめよ~。」

といわれました・・・(ToT)結局ほかの壁画も見れず。

ま、気を取り直して、今日のおやどに向かいましょう。

今日のお宿は、トゥールーズという町から
30kmほど離れたソレーズというちいさい村に止まります。
またまた、今日泊まるお宿は少し変わっていて、
昔、修道院として使用されていた建物を
ホテルに改築したところに泊まります。

ちゃんと下調べしていかなくちゃね。
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フランス南西部へ行く(ソレーズ)

2006_0430_161631.jpg
ソレーズに向かう途中。「これこそフランスの田舎道!」という景色が延々と続きます。

フランス南西部は鴨の名産地。
フランスで鴨といったらもう、泣く子も黙る、
「フォア・グラ」!!!
レバーが大嫌いな私たち夫婦でもウマウマ食べてしまう、
あのたまらなくこってりとしたコクのある食べ物。
ああ、思い起こしただけでよだれが出ます・・・(~_~;)

ソレーズに向かう途中、将来、その
おいしいおいしいフォアグラを提供してくれるであろう
彼らに遭遇しました。
2006_0430_144624.jpg 2006_0430_144631.jpg
おいしそうなかわいい鴨チャンたち。

かわいい・・・(ToT)

これを私は食べちゃうのね・・・。私ってひどいわね。
でもおいしいんだもん・・・(ToT)
(決して「かわいいから食べない。」という発想には
ならない私です・・・。ええ。兎だって(食べるの)大好きです。)


で、ソレーズに到着。
ソレーズのむらは本当に小さい村でした。
修道院と、鐘楼、教会と、ちょっとのお店しかない、そんな村。
2006_0430_193632.jpg
ソレーズの町の教会。古さが伺われます。

すれ違う人、すれ違う人が日本人が珍しいのか
みんなチロチロ見るし、話しかけてきたりしました。

今日泊まるホテルは、ここ。元修道院です。
2006_0430_190025.jpg
今日泊まるホテル。元修道院です。

で、村の中を散歩して2軒しかないレストランのうちの
1軒のレストランに入って夕食。2006_0430_195929.jpg
今日の夕ご飯をいただくレストラン。

ハーフの赤ワインと、ガス水、26ユーロのMENUを2人とも注文。

そのMENUはフォアグラのテリーヌの前菜に
鴨のソテーのメイン、デザート盛り合わせ。
といった南西部名物盛りだくさんのメニュー。
2006_0430_201836.jpg
前菜。フォアグラのテリーヌ。
2006_0430_204511.jpg
メイン鴨肉のソテー
2006_0430_212141.jpg
デザート盛り合わせ。

ああ、おいしいフォアグラ。そしておいしい鴨肉!!!

だんな様、この鴨肉を
「これ本当に鴨?鴨なの?牛肉みたい~」
なんてすごくうれしそうに食べてました~。

で、食事が終わり、(量が多くて大量に残した)
コーヒーを頼んで、会計すると、
なんと、「MENU2つ分の52€です。ほかのはサービスね。」とのこと。

ワインと、水と、コーヒー代がただ!!!!
なぜそんなに親切にしてくれるの???
日本人が珍しいから???
いいんですか?そんなにサービスしてもらって・・・(ToT)

とってもうれしい気分になりました。おかげでラスコーでのショックからも立ち直れました~。

鴨、おいしそう~!!!
食べたい~~~!!!

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フランス南西部へ行く(カルカッソンヌ)

今日はフランス南西部旅行最終日。
ホテルをチェックアウトする時に
こんなかわいいスズランをもらいました。

2006_0501_094913.jpg
もらったスズラン。かわいい

フランスでは、
「5月1日にスズランをもらうと幸せになれる」
という言い伝えがあるそうで、
親しい人や、感謝したい人などにスズランを送るのだそうです。

今日は、カルカッソンヌという町と、
ミディ運河によりました。
共に世界遺産に指定されています。

カルカッソンヌの町にある、LA CITE
という城塞は、それは立派で美しいものでした。

2006_0501_105216.jpg
カルカッソンヌのla cite。
2006_0501_134805.jpg
迫力のある外観。美しい。

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中世の雰囲気をそのままに残す城壁内部。
(でも、la citeは19世紀に復元されたものです)

2006_0501_105917.jpg
城壁内部の町並み。

カルカッソンヌのLA CITEを少し散歩して、城塞内でランチ。
ラングドック地方の名物料理、
「CASSOULET(カスレ)」をいただきました。
白マメと鴨、豚肉、何かのの合びき肉のソーセージを
いっしょに煮込んだシチュー。
2006_0501_122105.jpg
いただいた、カスレ。

味が少し濃かったけど、とってもおいしくてボリューミーでした。

その後は城塞をでて、カルカッソンヌ街中を流れる
ミディ運河を見に行きました。
ミディ運河は、落差のある運河すべてに水をいきわたらせるために、
運河の一部分を仕切って、そこに水を流し込んだりして
水面の高さを変えたりできる仕組みになっています。
2006_0501_133245.jpg
ミディ運河。こうして、この場所にお水をためて、水位をかえたりするわけです。
(口でうまく説明できない・・・(~_~;))
だんな様に説明を聞いて、ミディ運河をやっと理解した私。
こんなことを昔の人はよくやったもんだと感心しました。


そして、フランス南西部の田舎道を通って
帰路に着いたのでした・・・。

カスレおいしそう~!
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サント・ヴィクトワール山

フランス南西部の旅の帰り、
思いのほか家に早く着きそうだったので、
ちょっとこの山のふもとに立ち寄りました。
2006_0501_174741.jpg
白く美しい山。

この山を見て、「どこかで見たことがある・・・。」
なんて思った人はいませんか?(そう思った人は、さすがです!)

この山は、私が前からきちんと見てみたいと思っていた
サント・ヴィクトワール山といいます。
サント・ヴィクトワール山は、
その山を見たら誰もがはっと目を引くほど白く
そして美しい迫力のある山です。


その山のふもとの町はエクサン・プロバンスと呼ばれる町で、
近代絵画の父、セザンヌの故郷なのです。
セザンヌの作品にもサントヴィクトワール山は多く描かれています。

1900.jpg

セザンヌの絵。サントビクトワール山。セザンヌはこれ以外にもいっぱいこの山を描いています。

とても美しいその山は、見る角度によってまったく違う形を見せます。
我が家から、プロバンス方向に向かう時に見える
サントビクトワール山は、
非常に長細く見え、私にはイグアナのように見えるので、
私はサントビクトワール山のことを勝手に
「とかげ山」(~_~;)と読んでます。

2006_0501_180823.jpg
見る角度でぜんぜん形が違う。

でも、エクサンプロバンスに行くと、長細く見える形はどこへやら。
セザンヌが多く描いたあの山の形に見えるのです。
夏には登山禁止になるこの山。(山火事防止)
私は登れる機会があるのかな。登れたら登ってみたいな。

帰り道、プロバンスのおいしいロゼワインを造ってくれる
ブドウ畑の中を走りました。
2006_0501_181902.jpg
一面のぶどう畑。たぶん、ロゼ。
この間まで丸坊主だったのに、先っちょにかわいい
若葉が出てきました。
2006_0501_181512.jpg
先っちょに若葉が出てきたぶどうの木。フランスのぶどうは背丈が50~70CMくらい。ちいさいんです。


今年のワインはおいしくなるかな。

フランス南西部の旅は、
サント・ヴィクトワール山でしめくくり。


久しぶりのロングドライブに、
だんな様も私も少し疲れたけど、この時期でなければ
回りにくい南西部。(夏は40度近くになるので)

少し急ぎ足だったけど、とても充実した2泊3日でした。


フランス南西部の魅力が伝わったよ~!
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