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オランダプチトリップ7(アムステルダムの町を散策する)
美術館を探索した後は、 アムステルダムの町へ繰り出しました。
 世界でひとつといわれる、青い文字のハイネケン。 このホテルはハイネケンの社長が奥さまへプレゼントで立てたホテルだそうです。

町の中にいきなりある、男性用トイレ。っていうか丸見えだけど?(◎_◎) 街中の広場で見かけた、チェス。 オブジェではないですよ〜。これ、試合中。
 チェスをやる人たち 昼間の間、好きに試合をしていいみたい。 観客も、自分なりに「あそこにおいたほうがいいよ」とか、真剣に考えちゃってます。 私はチェスのルールを知らないので、よくわからなかったですが、 知ってたらきっと楽しいんだろうな〜。
その後、オランダ名物、コロッケ自販機を発見したので 歩き食い。おいしかったです〜。
 コロッケの自動販売機
アムステルダムの町並はとてもきれい。 運河と古い建物が、町並みをとても趣あるものにしています。
 アムステルダムのきれいな町並み
でも、古い自転車とかがいっぱい放置されていたり少し汚いところも。
 きれいな町並みの中に放置される自転車。 オランダは人口に対しての自転車保有が世界1。 そして自転車の盗難も多いのでみんな汚い自転車に乗るのだとか。 そのほうが盗難の可能性が減るから。(~_~;)
「アムステルダムの運河は、一番下が泥、 そしてその上が盗難された自転車、 そしてその上に水。それでできてるんだ。」 と、昨日のクルーズの船員さんが解説してました。(~_~;)
そして、あちらこちらから香る、大麻の香り。 オランダは、ソフトドラッグが合法\(◎o◎)/! だから大麻は普通に「コーヒーショップ」と書かれたお店で購入可能。 もちろん吸うことも可能。(チャレンジしませんでしたが。)
そのコーヒーショップが多く立ち並ぶ地域に、 これまたオランダでは有名な「飾り窓」というのがあります。(写真撮影絶対禁止のため、写真はありません・・・) 売春もオランダでは合法。\(◎o◎)/! 1畳ほどのガラス窓の向こう側では、女の人が裸で座っていたり、 はたまたおどっていたり。
そのガラス越しに、女性と値段交渉などをして、交渉成立したら中へ入ります。 すると、その窓は赤いカーテンが閉められます。 だから、赤やピンクのカーテンが閉まっている窓は 「お取り込み中」か「営業外」なんですね。
私たちも飾り窓地区を散歩していたら、(昼の1時過ぎ) まさに今、交渉成立! というおじいちゃんが窓の中へ入ってゆきました。(~_~;)
オランダという国は本当に面白い。
 小さい路地。よ〜く見ると・・・ 「GEY CINEMA」って書いてあるの、わかりますか〜?
チューリップ、風車に運河、 大麻に売春、同性愛。 きれいな町並みに汚い自転車。
何か相容れないものが 何の問題もなく共存しているそんな国。
2泊3日では少し短かった今回の旅行。 もう少し長く痛かったな〜。と思う国でした。
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