お気楽南仏生活
彼氏の赴任についていくために急遽結婚、 お気楽新婚生活を南仏で送っている 新米主婦のお話 南仏(&ヨーロッパ)の日々の暮らしをお届けします

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きよ

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日焼け

昨日、今日とお天気がいい!
(でも何するわけでもなく・・・)

今日、お昼ごろバルコニーへ出てみると
あら!まだ日焼けをしようとしてる人が
プールに居るではありませんか!

2005_1025_154714.jpg


「もしも〜し、もう、11月になりますよ〜〜(~_~;)」

欧州では、日焼けはステイタス

「私、きれいに焼けてるでしょ?」
ということは、
「私、こまで焼けるほど長くバカンスに行ってきたざんす」
ということで、
「長いバカンスにいける私はお金持ちなんざんす」
ということになるのだ。

で、私も、この夏、相当お金持ちに見える?ほど
焼けちゃいました。(今でも落ちていない・・・(ToT))
べつにバカンスに行っていたわけではなく、
毎日のお洗濯とかで焼けちゃっただけなのに・・・

それが原因で一度トラブルが・・・

ある日、スーパーの帰り、
マンションのエントランスでフランス男性2名に呼び止められました。

男性1:「へい!君、君の家、夜中にうるさいんだよ!」男性2:「おかげで僕は夜眠れないんだ!!」

やさしい口調ではあるものの、明らかに文句を言っている。
でも私は覚えがないし、彼らが
「夜中の2時にうるさくするな」というものの、
その時間、私は寝てるし・・・

で、絶対私じゃないという確信があったので、
私:「あなたのお家どこなの?」
男性1「あそこだ!」
・・・私のおうちとぜんぜん違う
あさっての方向を指差す男性1・・・
私:「わたしのおうちはあそこよ!」
と、私は自分のおうちを指差す。

男性1、男性2、顔を見合わせ、
「やあ、間違いだったよ、ごめんね!」
と言って立ち去ったのだ。。。。
※(辞書を片手に行った会話です・・・)

何がなんだかわからなかったけど、
後日、男性1に会って、ようやく、理由がわかった。

男性1:「へい、この間はごめんね?」(とたぶん言っていた)
私:「ううん。いいの。」(みたいなジェスチャーをした)

男性1:「ところで君どこの人だい?」(これは聞き取れた)
私:「日本人よ。」(ジャポネ!と言っただけ)

男性1:「え?日本人?色が黒いから
     ベトナム人だと思ったよ!!!
     僕の上の部屋の人がベトナム人なんだ。
     僕はてっきり、
     君はベトナム人だと思ってた。。。。
     だって、日本人って、色が白いじゃないか!」

   (ジェスチャーつきで話してくれたのでどうにか理解できた・・)
私:「・・・・・・(ああ、すべてのなぞが解けた)
   でも、私は日本人なのよ・・・」
(もう半分泣きそう。)
男性1:「そっか、そっか〜」

私は・・・日焼けをしても
セレブに見えるわけではなくて、
国籍が変わって見えちゃうだけなのね・・・(ToT)

ちょっと悲しくなった出来事でした・・・
チャンチャン♪

私もきっと日焼けしたらベトナム人よ!
もしくはフィリピン?インドネシア?
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恐るべしイギリス人

今日は、フランス語デー。
個人レッスンの後、アンティーブのカルチャースクールへ。

カルチャースクールのフランス語レッスンは、
現在は、日本人4〜5名、イギリス人4名、フィリピン人1名と、
ほぼ、イギリスVS日本になっています。(なぜVS?)
以前は、スロベニア人や、ポーランド人もいたのですが・・・
気がつくとほぼイギリスと日本のみに・・・

でも、皆さんとてもフレンドリーでいい人ばかりです。

フランス語教室は、夕方5時半〜7時なので、
日も暮れ始め、めっきり冷え込む時間です。
だから私は、近頃はジャンパーを着てゆきます。
本日の私のお召し物は、
長袖カットソーに、タートルネックにジャンパーといういでたち。これでちょうど良い。(それでも少し寒い)

が!!!!!
レッスンを受けに来ている、
とてもやさしい、ベビーフェイスのがっしりマッチョ
イギリス人男性は、
なんと!!!


タンクトップ1枚!!\(◎o◎)/!
(それもかなり薄手のスポーツタイプのもの)

帰るときは、上に1枚着るだろう・・・
そう思っていたのに、

外に出ても・・・

タンクトップ1枚!!!!!(ToT)
(こっちが寒くなる・・・)

で、帰り際に、
「寒くないのか?」ときいたら、

「僕はイギリス人だぜ!いつでも暑いのさ!」

・・・だって・・・。

そりゃイギリスは寒い国ですよ・・・
でも・・・ここももう、さむいよ?

「イギリス人」というだけで、寒さを克服・・・
恐るべしイギリス人・・・すごい。。。

(一応、誤解のないように・・・ほかの3名のイギリス人は
 きちんと厚着してました。)

思わず、時々ニュースで見る、
マイナス10度の凍ったニューヨークを
なぜか半そでで歩くアメリカ人

を思い浮かべてしまいました。

アメリカ人のルーツはイギリス人だものね・・・
そりゃ少しは似てるよね・・・(~_~;)

(なんてことをイギリス人に言うと怒られちやうかも・・・(~_~;))

そうそう、外人っていつでも薄着よね!
冬でも半そでよね!!

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南仏の人たち。

今日は、南仏の人たちについて少し思うことを書こうかな。

こっちに来てすごく思うこと。
コミュニケーションっていいなあ。ということ。
マンション内では目が合えば、知らない人でもニコっとして
「ボンジュール!」お店を出る時は必ず「メルシー、オールボワー」
(ありがとう、さようなら)
バスから降りる時も運転手さんに「メルシー、オールボワー」

人と目が合ったら、微笑む。挨拶する。
それってやっぱり気持ちがいい。

今日本であるような、「隣に住んでる人?知らないよ〜。」
みたいな事はこちらではまずない。
かといって、深く干渉することもない。
そしてみんな親切。
おばあちゃんが荷物を重そうに持ってたら持ってあげる。
バスの中で妊婦さんに席を譲るとか・・・
そういうことはみんな自然にするし、やって当たり前。

どんな赤の他人に対しても、誰にでも、
親切にすること、挨拶すること、笑顔を見せること。
これが照れとか、見栄とかそういうの関係なしに
自然にできるのはすごくいいことだと思う。

そういうところは日本も大いに学ぶべきだな〜と思う。

そういうコミュニケーションの結果が、
子供たちに顕著に現れてるのではないかと近頃思う。
こっちの子供たちは、目が合って、手とかを振ると、
ニコニコ〜っとする子がほとんど。
日本の子は人見知りする子が多いけど、こっちの子はまずない。
みんなニコニコ、愛想振りまきまくり。

それって周りの大人がみんなそうだからかな。と思う。
周りの大人が、人と目が合えばにこりと微笑む。
それを自然にやっているから、子供たちもそうなるのかな。って。

だから子供たちも挨拶は本当にきちんとする。
もごもごして挨拶できない子はあまりいない。

そして、大人たちはそういう子供たちを
自分の子供であろうとなかろうとこよなく愛している。
子供がいる場では自然にみんな笑っている。
だから子供もみんなニコニコ。

私も日本に帰っても、
挨拶と笑顔と親切は自然にできるままでいたいと、
そんな風に思う今日この頃です。


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南仏の人たち2

この間の南仏の人たちに続いて第2弾。

子供のしかり方について思うことです。

こっちの大人たちは、子供にたいしてよく怒ります
そしてよく愛でます

子供が何か悪さをしたとたん、
腕を引きちぎれんばかりに子供を引っ張りよせ、
子供の顔、10cmほどに顔を近づけ、
すっごく怖い顔して、小声でしかりつける・・・
傍目に見てても怖い・・・くらいすごい迫力です。

でも、きちんと言われたことを守ると
キスの嵐。

子供を遠くからしかりつけたりあまりしません。
子供を追いかけて行って、腕が抜けるほど引っ張って、
(しつこいけど、本当に腕が抜けちゃう!!っておもうほど引っ張る人が多いんです・・・)そばに寄せて怒ります。もちろん、たたいたりもします。

子供が、悪いことをしたことがよくわかるような怒り方。
そして、いい事をした時にほめられるうれしさが
よく伝わるほめ方。

すごくいいな〜と思います。
遠くから怒鳴るのって、あまりかっこよくないし・・・。

それにあわせて驚いたことがほかにもあるんです。

5歳くらいの子供がはしゃいで、街中でずっこけた時。
かなりすさまじいこけ方で、私は、
「あ〜泣いちゃう・・・(ToT)」なんて思うのですが・・・
まず、親が起こしにいきます。
で、日本だったら、ここで子供は親の顔を見たとたん
安心して(甘えて?)泣き出してしまうところですが・・・
こっちの子供は「しまった・・・」(ーー;)という顔をして起き上がります。
そしてその後、
親にかなりいい勢いでおしりをたたかれ、
しかられるんです・・・。(ToT)


こういう光景を3回見ました。。。

公共の面前で、はしゃいで転ぶということは、
自分が悪い・・・ということを怒っているのでしょうか・・・

子供は転んだ上に、おやに起こられ・・・泣きっ面に蜂。
踏んだりけったりです・・・(ToT)

でもそのおかげであまり転ばなくなるのでしょうか・・・
これに関しては、いまだに見ると少しかわいそう・・・
と思うのですが
こういうところらから、公衆の面前での
自分の行動というものを叩き込まれてゆくのでしょうね・・・(たぶん)

ということで今日はこっちの人たちの子供のしかり方。
でした〜(^・^)


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コンビニと料理の関係(勝手に思うこと)

今日は、この間主人との間で話題になったことを書きます。

私のだんな様は、ほとんどお料理しません。というかあんまりできません。
でも、2ヶ月に1回くらい?ペペロンチーノを作ってくれます。(嬉)
あんまり得意じゃないのにご飯を作ってくれるのはとっても嬉しいです。
でも、どうして日本の男性はお料理ができない人が多いんだろう?
と不思議になりました。
フランスの男性は、お料理できる人が多いんですよね〜。
日常的にお料理作る人も多い。

で、だんな様に、
『何でだろうね〜』ってお話したら、
だんな様、
コンビニがないからだよ。作らなきゃ生きてけないもん』
とのこと。
なるほどな〜と思いました。

こっちには、コンビニがありません。
スーパーも日曜日や、夜遅くはやってません。
だから、一人暮らしの男性は、夜遅くにご飯を食べなきゃいけないときや日曜日にご飯を食べる時は、
外食か、作るしか手段がないんですね・・・。
(毎日サンドイッチでよければ、それはありだけど)

外食は高いし、毎日サンドイッチてわけにはいかないし
となると作らざるおえない・・・
だからこっちの男性はお料理できる人が多いんだ・・・
なんてだんな様と2人で勝手に納得・・・。

確かにこっちにいる間は料理の腕をあげるチャンス。
だって肉もさばかなきゃいけないし、
魚もさばかなきゃいけないし・・・。(ToT)


便利な「コンビニ」がないこっちはコンビニに頼らない良いチャンス!
2人そろって(←これがミソ。私だけじゃ意味がないのだ!)
精進して、おいしいご飯を作れるようになって
日本に帰らなくっちゃね。

日本に帰ったらご飯を作るの楽そうだにゃ〜(^・^)




2人そろってお料理頑張って!!

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